飛び込み営業の真髄を仮面ライダーで改めて思う

IMG_1327[1]

30歳も過ぎてくると、新入社員の時の飛び込み営業がとても懐かしく思います。

新入社員の時はとにかく恥ずかしいのと、自分が言いたいことが上手くしゃべれない。

自社の商品を自信をもって販売出来ないからもちろん売れないということで、随分苦労した覚えがあります。

そんな私も30を過ぎ、結婚して長男が生まれ一緒に今やってる仮面ライダーを見ているときに飛び込み営業のというか、人生の生き方を改めて教えてもらった気がします。

 

今放送されている仮面ライダーゴーストは15人の偉人の力を借りながら悪の組織と戦います。

その中には剣豪ムサシや発明王エジソン、音楽家のベートーベンや弓矢の使い手ロビンフッドなど、その状況に応じて主人公タケルが偉人の魂を自分に憑依させることが出来るのですが、自分も営業が苦手だった時のその状況を打破したきっかけが、自分じゃない自分になりきることでした。

 

営業の上手い先輩にくっついて、最初はしゃべる言葉を録音して一言一句真似てみる。

そしてその先輩になりきって話をしていくうちに、上手くしゃべれるようになったんです。

 

今ではなんの躊躇も無く営業も行けますし、アドリブなんかもスラスラ出来ますが、結局は経験が乏しい間はまず真似てみるというのはすごく大事なことに思えます。

 

とりあえず今の部下に仮面ライダーを見て学べ!!って言ってみましょうかね(笑)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です